トレチノインハイドロキノン療法

トレチノインハイドロキノン療法とは

トレチノインハイドロキノン療法とは、肌内に蓄積されたメラニンの排出を促す作用を持つトレチノイン(レチノイン酸)と、新たなメラニンの産生を抑える作用をもつハイドロキノンを用いた美白療法です。

 

東京大学美容外科の吉村教授が発表した論文で紹介されたのがきっかけで、従来のレーザー治療を上回る効果と安全性から、瞬く間に全国の皮膚科医の間で認知られるようになりました。

 

 

トレチノインハイドロキノン療法が用いられる美白治療例

  • しみ
  • そばかす
  • 肝斑
  • トレチノインハイドロキノン療法

  • 黒ずみ(乳首、脇、股、Vライン、陰部など)
  • 傷跡
  • 火傷(ヤケド)跡
  • ニキビ跡
  • 虫刺され跡
  • 炎症後色素沈着
  • 手術跡
  • 毛孔性苔癬

 

基本的にはハイドロキノンとトレチノインを併用して美白ケアを進めていきますが、
陰部の黒ずみ解消ナビにあるように、表皮が薄く敏感な部位に関してはトレチノインのピーリング作用や刺激が強すぎるという懸念から、ハイドロキノンのみで治療を進めていく場合もあります。

 

トレチノインなしで治療を進めるべきと考える医師もいれば、大陰唇の黒ずみまでであればトレチノインの併用も可能など、症状や部位、医師の見解によっては、処方内容も異なることがある様です。

 

 


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